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【COMSA】CMSトークンの配布を開始! 今後の予定は?

COMSAとは?

COMSAは仮想通貨を使った資金調達を目的として設立されたICOソリューションです。 新興企業などは、COMSA上でCMSトークンと呼ばれる仮想通貨を用いて、投資家から資金調達をすることができます。 このCMSトークンにはERC20とMosaic(モザイク)2つの種類があります。

CMSトークン名 説明
ERC20 Ethereum ベースで発行されるトーク
Mosaic NEM ベースで発行されるトーク

 

CMSトークンの特徴

  • BTC・ETH・XEM・Zaifトークン建ての4種類
  • 資金調達額109億円
  • 総発行数:約1.9億トークン(プレセールスの発行部数の2倍)
  • 2018年12月末日まで発行総数の33%をロックアップ予定
  • CMSトークン=1ドルの価格

<公式HP> [blogcard url="https://tokensale.comsa.io/"]

ICOは新しい資金調達の形

ICOInitial Coin Offering/新規仮想通貨公開)は、企業が株式や銀行からの借り入れなしに資金を調達するために、 トークンと呼ばれる企業独自の仮想通貨を発行をすることです。

一般的に、企業が資金調達を行うためには、「銀行からの借り入れ」か「株式の発行」のどちらかの手段がありました。 しかし、信用力のないベンチャー企業などには、資金調達にあたり、以下の問題点がありました。

1.銀行からの借り入れをしようとすると、信用力がないために利率が高くなる。 2.株式を発行しても、十分な資金が集まらない。 3.株式を発行すると、投資家に議決権が渡る可能性がある。

そんな資金調達の問題を解決するのが『ICO』です。

CMSトークンの購入方法は?

11/30現在、CMSトークンの配布がZaifにて開始されました。 今後の予定は以下の通りです。

日付 内容
2017年11月30日 CMSトークン配布予定日
2017年12月4日 CMS:XEM/JPY」「CMS:ETH/JPY」の取引開始
2017年12月8日 出金開始

プレセールスに間に合わなかった方は、12月4日より取引が可能となります。

 

CMSトークンは買うべき?

CMSトークンですが、果たして取引開始時に買うべきでしょうか?

CMSトークンは、2018年の総発行数の33%をロックアップ予定です。

CMSトークンの総発行数が、1.9億枚程度になってしまったため、希少性を高めめる必要があるのでしょうね。

上場後に暴落する可能性もあるので、購入は慎重に見極めたいところです。

CMSトークンの需要が上昇した場合、BTC・ETH・XEM・Zaifトークンの価値も上昇する可能性が高いため、CMSトークンではなく、上記の4トークンを購入するのも面白いのではないかと思います。

 

おすすめの取引所

まだ口座を開設していない人は、以下の取引所がおすすめです。

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