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Googleの子会社「DeepMind」、AIを使った病気の発見に挑戦【急性腎障害 (AKI)】

f:id:techblo:20180223205546p:plain Googleの子会社である「DeepMind」は、22日に急性腎障害 (AKI)の予測に向けて、AIを活用することを発表しました。
アメリカ合衆国退役軍人省(英語:United States Department of Veterans Affairs、略称:VA)は、患者の入院中に、いつ症状が悪化するのかを調査するために、マシーンラーニングを利用します。
患者の症状悪化のサインを見逃さないようにすることは、致死につながる症状を発見するためにも、重要なことです。
DeepMindとVAは、急性腎障害 (AKI)の予測に取り組むとのことです。
急性腎障害 (AKI)が発生すると、肝機能が一時的に停止してしまいます。
これを処置せずほおっておくと、重大な危険につながります。
DeepMindのゴールは、医師と看護師が患者をより迅速に治療できるように、AKIの検出に使用されるアルゴリズムを改善することです。
DeepMind Healthの臨床上のリーダーであるドミニク・キングは、2つの組織が既にAKIに精通しているため、AKIの予測を最初の実験に選んだとしています。
DeepMindは、70万件以上の医療記録にアクセスできるようになります。
これらの医療記録をマシーンラーニングで解析し、AKIの発症および患者の症状悪化を、より広範に予測することが可能かどうかを判断します。

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引用元:Google’s DeepMind wants AI to spot kidney injuries